シグナル工房
神奈川県藤沢市本鵠沼3-10-21
TEL/FAX:0466-47-7642
代表:野田 敦人
E-mail:anoda@signalkhobho.com

シグナル工房のWebサイトです

HSPICE互換の米国Legend社のMSIM社のMSIM-PCBをメインシミュレーションエンジンとPCBsim™パッケージの販売サポートを行うことが決定しました。

事業内容
1.PCBsimの輸入販売、トレーニング、サポート
2.Sパラメータデータの評価レポートの作成
3.価格別低コストシミュレーションシステム導入の提案、導入サポート
5.SIシミュレーション受託解析
6.シグナルインテグリティーtest_benchの開発/販売
7.受動部品のSPICEモデル作成(HSPICE、MSIM-PCB)
8.各種SIツールの開発、販売
9.独自EMC評価システムの開発、販売、導入サポート

LTSPICEによるテストベンチの販売

News

シグナル工房のWebサイトです

HSPICE互換の米国Legend社のMSIM社のMSIM-PCBをメインシミュレーションエンジンとPCBsim™パッケージの販売サポートを行うことが決定しました。

simbeor

 

2013年7月19日 LTSPICEびテストベンチをダウンロード販売の第2弾としてPre/De-emphasis対応Stimulus GeneratorとHDMIのTP4テストベンチの販売を始めました。HDMIテストベンチの使い方ガイドはここからダウンロードできます
2013年7月13日 LTSPICEで損失のある伝送線路解析なモデルを抽出する国産の株式会社ウィンドワードhttp://www.windward.co.jp/のGreenExpressを使うことにより、ある程度の精度と速度でUSBやHDMIのアイパターン解析が行えるようになりました。そこでLTSPICEびテストベンチをダウンロード販売することにしました。第1弾として、無料のUSB2TP4テストベンチと2520円で”LTSPICEによる基板の温度上昇解析”の販売を開始しました。温度上昇解析はPCBsim用の無料のツールを発展させて、任意の熱伝導率、熱伝達率、ヒートシンクを考慮した局所熱伝達率などを設定することができ、結果を2Dの温度分布図に描けるようにしました。

2012年6月13日 先にお伝えしたように6月22日池袋サンシャイン文化会館で開催されるEMC環境フォーラムにおいて“SIシミュレーションの最適化機能によるノイズ低減化設計”の発表を行います。
発表の概要
1.Simbeorの機能について
2.周波数依存の材料定数の同定
3.反射ノイズを抑制するビア形状の最適化
4.SiTuneによる3dB減衰器の自動設計
5.伝送線路の非対称性と差動モード<->コモンモードの転換量
6.Sパラメータの品質検証
7.インターコネクトのためのコンプライアンス基準
発表資料は1ヶ月前に提出済みでしたが、その後Yuriy博士と論議したところ、ビアの局所化(Localization)の説明が必要ということで意見が一致しました。そこで資料をWebからダウンロードできるようにしました。是非局所化の概念について理解を深めてください。(局所化はYuriy博士が提唱始めた概念です)



2012年4月24日 2月17日から延期された実装学会でのGMS法についての発表が、5月18日に開催されます。
名 称:JIEP超高速高周波エレクトロニクス実装研究会
日時等:平成24年5月18日(金)午後1時30分~5時00分
時刻は発表件数により30分程度前後します
回路会館 地下会議室
JR中央線西荻窪駅下車徒歩約7分
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-2  TEL.03-5310-2010
地図 →http://www.e-jisso.jp/intro/intro07.html

さらに6月22日池袋サンシャイン文化会館で開催されるEMC環境フォーラム総合セッションにおいて、
“SIシミュレーションの最適化機能によるノイズ低減化設計”と題して90分間の技術セッションを行います。
主にSimbeorの最適化/同定機能を利用して反射ノイズやディファレンシャル<->コモン、モード転換ノイズの低減化の例などを説明します。
トップページ
http://www.it-book.co.jp/EMC/forum/2012forum.html
技術セッション
http://www.itbook.co.jp/EMC/forum/2012/forum_gijyutsu.html


2012年2月14日 2月17日の実装学会の研究会でGMS法について発表する予定でしたが、講演申込者が少なく延期となりました。その時の発表に使うつもりでYuriy博士の”GMSによる材料定数同定”に日本語字幕を付けました。現在Simberian社のWebよりダウンロードできるようになっています。
http://www.simberian.com/ScreenCasts.php?id=23
2012年1月6日 明けましておめでとうございます。Simbeor2012が正式にリリースされました。下記にありますGMS法によるパラメータの同定はこれまでマニュアルで行われましたが、この新バージョンから自動的な最適化ができるようになりました。これまでSimbeorはSパラメータからSPICEマクロモデルを抽出するツール+基板に特化した3Dフィールドソルバーといった印象でしたが、これからは伝送線路に関するあらゆるパラメータを自動的に最適化同定する画期的なツールになりました。この最適化の機能は少々判りにくいので、Simberian社が発表した2012におけるアップデート項目の説明資料を翻訳しましした。ここからダウンロードできます。これを機会に是非Simbeor2012の評価をおすすめします。
011年12月2日 11月16日ポーラーンスツルメンツJAPAN社主催のYuriy博士によるSimbeorのセミナーが盛況を持って行われました。シグナルインテグリティーのツールとしての質問が多いと予想されていたのですが、意外にSimbeorの隠れた機能の一つである周波数依存性の材料特性の同定法であるGMSについての質問が集中しました。GMSは画期的で非常に優れた方法ですが、セミナーでは全容が理解できなかったと思います。そこでYuriy博士の協力を得て、日本語の資料を作成しました。この資料を元にサンプルファイルで実際に評価していただくと、その本質が判っていただけると思います。シグナル工房のWeb で登録いただくとこの資料と最新のSimbeor2012のインストーラがダウンロードできるURLとZIPファイル回答パスワードをご連絡するメールが送られます。是非この機会にSimbeorのGMSを評価ください。

2011年11月19日 下記IBIS Summit JAPANでのSimberian社のYuriy博士の“Sパラメータの品質”の発表の際に、シグナル工房の野田が和訳した資料が聴講者に配布されました。近いうちにIBISフォーラムのwebからダウンロードできるようになりますが、PCBsimを使う上で参考になると思いますのでダウンロードできるようにしました。本文日本語訳:今回のYuriy博士の発表で、実測のSパラメータや3Dフィールドソルバで解析されたSパラメータの多くにCausalityエラーを含むデータが多く存在することが明らかになりました。エラーを含むデータに遭遇した時の対処の理解にこの資料が役に立つと思います。これを機会にSimbeorの評価版で所有のSパラメータの品質チェックを試されることをお勧めします。

2011年11月1日 米国Legend社からHSPICE互換のシミュレーションエンジンであるMSIM-PCBの最新資料を日本語翻訳しました。尚、MSIMの名前は日本国内では契約上の問題で自由に使えないことになっているので、シグナル工房では他のツールの組み合わせでPCBsim™という商品名で販売しています。
2011年10月24日 下記無料試用のご案内の件ですが、同時にSimbeorを評価される方が多いためMSIM-PCBのノード制限のない1カ月の試用ライセンスでご案内しています。来月11月16日にポーラー社主催で開発元のSimberian社のYuriy博士によるSimbeorの技術セミナーが行われます。4時間の集中セミナーですのでこの機会に試用されることをお勧めします。
http://www.polarinstruments.com/jp/
同じ週の金曜日のパシフィコ横浜で開催されるIBIS Summit JAPANでSパラメータの品質について同じYuriy博士による講演があります。こちらは30分程度の発表です。

■IBIS Summit in Japan
日時:2011年11月18日(金)13:30~18:00(受付開始 13:00
会場:パシフィコ横浜 会議センター 302号室
横浜市西区みなとみらい1-1-1
http://www.pacifico.co.jp/index.html

【EDS Fair 2011 Nov.と同じ会場になります。】
http://ec.jeita.or.jp/jp/modules/eguide/event.php?eid=19
http://www.edsfair.com/search_exhibit/details.php?cd=3&xxx=1318482547

EDSフェアーJEITAのブースで下記書籍が販売されます。その中でCausality(因果性)やPassivity(受動性)についての詳しい解説があります。
「IBIS Quality Framework」のメンバーであるTDKの藤城さんの書かれたもので、上記の問題について書かれた唯一の日本語の貴重な資料です。
Simbeorの有理関数のSPICEモデルを利用されようとお考えの方は是非参考にしていただきたいと思います。
藤城さんによりSパラメーータの資料はTDKのWebサイトからダウンロードできます。
www.tdk.co.jp/tjbcd01/bcd31_36.pdf

“EITA ECセンターでは「SIシミュレーション・モデル解説書」を発行致します。”

“EDS Fair 2011 Nov.の「IBIS Quality Framework」ブース内で特別価格2,000円で頒布致します。”

2011年 7月8日 セミナーで配布した無料評価版DVD同じ内容をWebでダウンロードできるようにしました。MSIM-PCBなどの主要解析ツールを実行するためにはライセンスファイルが必要です。ダウンロードファイルに含まれるライセンスファイル申込書に必要事項を記入の上、メールで送信お願いします。
2011年 7月8日 下記CQ出版社のセミナーをやってきました。反応は微妙です。ある若い出席者の質問で、”IBISモデルの解析の何が悪いのかこの説明ではよく判らない”との厳しいご指摘を受けました。CQ出版主催者からは”ある程度シミュレーションに精通された方の反応は非常によかったです”と言うことで、”精通された方”=”シュミレーション導入済みで商売になりにくい”なので営業的にちょっと考え直さないとと反省しています。
2011年 6月5日 シグナル工房は7月8日秋葉原UDFカンファレンスで開催されるCQ出版主催の 「高速インターフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ2011」 において高速伝送線路シミュレーションの統合パッケージであるPCBsim™の実演セミナーを行います。
   SPICEによる伝送線路解析の実際と解析モデルの問題点
IBISモデル解析とUSB 3.0/PCI Express/HDMIなどの高速インターフェース解析
       (トラックB2:12:50~14:10)
    http://it.cqpub.co.jp/tse/201107IF/?NV=TS#B-2
それに伴い無料版のPCBsim™フリーの配布を開始いたします。PCbsim™フリーは20個のノード制限があるものの、IBISモデルやWエレメントRLGCモデルが2ポートまで使えるため、シンプルな差動線路のアイパターン解析を含めて取り扱うことができます。7月8日のセミナーでは下記の12のケーススタディーを行う予定ですが、出席者には無料バージョンと無料バージョンで解析できるテストベンチをCD-ROMで配布する予定です
2011年 4月5日 Maximaツールのページを追加しました。フリーの数値解析ソフトです。今後Sパラメータの複素数計算のツールを追加していきたいと思います。
2011年 3月29日 USB2.0(480Mbps)のPCBsim用テストベンチを作ってみました。アイパターンシミュレーション結果を掲載しました。
2011年 3月10日 エレクトロニクス実装学会講演大会での発表を昨日してきました。発表時間12分で短いのに内容を詰め込み過ぎて本題のWエレメントの説明がほとんどできませんでした。発表内容をPCBsim用に修正加筆した資料を登録いただくとダウンロードできるようにしました。(登録)ZIPファイルの解凍パスワードが必要です。
2011年 2月23日 PCBsimに米国Simberian社のSimbeorを組み込んだパッケージを販売することに決定しました。大変ユニークな基板解析用電磁界3次元フィールドソルバーです。SパラメータからPCBsimの解析に適したSPICEマクロモデルを作成できます。Simbeor自体の技術サポートは日本のKEI-systemsが行います。PCBsimの中でのSimbeorデータの作り方や取扱方法についてはシグナル工房でサポートします。KEI systems担当の前田さんがエレクトロニクス実装学会講演大会の3月9日の12時半に発表されます。
2011年 2月23日 エレクトロニクス実装学会講演大会のプログラムが発表されました。3月9日はシグナルインテグリティーの講演が主で発表者はけっこう顔見知りが多いです。シグナル工房の発表時間はちょうど12時から15分間でそのあとお昼の休憩に入ります。たぶん人口密度が低い時間になると思いますが、講演後に質問やPCBsimのご紹介などができると思います。興味のある方は聞きに来ていただけるとありがたいです。
2011年 2月15日 ”PCBsim™(HSPICE™互換)によるワイヤレス給電の最新規格「Qi」のコイルシミュレーション”を掲載しました。 シグナル工房のWebで登録いただければFastHenry用のモデル作成ツールとPXBsimのネットリストがダウンロードできます。
2011年 2月15日 エレクトロニクス実装学会講演大会でのシグナル工房による講演の日時が決まりました。
場所:横浜国立大学 工学部(横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号)
横浜駅西口バス10番乗場 相鉄バス「岡沢町」下車(20分)。正門から徒歩5分
http://www.eng.ynu.ac.jp/access/index.html
日時と会場:3月9日 A会場 12:00~12:15(12分+質疑3分)
題目:
“非因果性と因果性のWエレメントモデルによるタイムドメイン解析の違い”
発表者:
野田 敦人(シグナル工房 代表)
15分の講演時間なので詳細は説明できないと思います。講演後、発表資料に加筆してシグナル工房のWebからダウンロードできるようにする予定です。
2011年 2月14日 IBIS Quality Frameworkでシグナル工房(Legend)のGolden Inputが掲載されました。  
2011年 2月3日 JEITAが立ち上げたIBIS Quality Frameworkで提唱されているGolden ResultとPCbsimのシミュレーション結果を比較してみました。PCBsimの解析結果はGolden Resultより忠実にIBISファイルのV-Tデータを再現した解析結果となっています。ケーデンスさんやSigrityさんの数千万円のツールと同等以上の精度でPCBsimが解析できているのを理解していただけると思います。詳細は近日中にJEITAのWebにアップロードします。
2011年 1月26日 PCBsimのプレスリリースがEDAexpressに掲載されました
2011年 1月21日 PCBsim™プレスリリース
2011年 1月7日 "”PCBsim(HSPICE™互換)によるIBISモデルの使用方法”"を掲載しました。PCBsimは他のシミュレータに比べ、超低価格で高速、精密なIBISシミュレーションが可能です
2010年 12月10日 "SPICE(PCBsim™)による太陽電池シミュレーション"を掲載しました。
2010年 12月6日 SPICE(PCBsim)による光合成シミュレーションのネットリストのダウンロード開始(技術資料)から登録をお願いします
2010年 12月1日 "SPICE(PCBsim)による光合成シミュレーション”を掲載しました。
2010年 11月19日 基板の温度上昇解析ツール、ダウンロード開始(技術資料から登録をお願いします)
2010年 11月19日"SPICE(PCBsim™)による基板の温度上昇解析"掲載
2010年 11月5日"PCBsim(HSPICE互換)による伝送線路線シミュレーション”掲載
2010年 11月4日PCBsim用波形ビューワーとして米国IOMeTH社のSignalMethの販売サポートを行うことに決定しました。
2010年 6月25日米国Legend社のHSPICE互換ツールのMSIM-PCBをメインシミュレーションエンジンとするPCBsim™の販売サポートを行うことに決定しました。
2010年 5月21日にエレクトロニクス実装学会、超高速高周波エレクトロニクス実装研究会で発表を行います。
2010年 4月9日 高速伝送線路シミュレーションの基礎(第三回)(IdEMによるLTSPICE用マクロモデルの作成とシミュレーション)
を掲載しました。
2010年 4月7日 高速伝送線路シミュレーションの基礎(第二回)
(フリーのLTSPICEを使ったシミュレーションと問題点)を掲載しました
資料ダウンロード登録フォームを追加しました
2010年 3月10日 高速伝送線路シミュレーションの基礎(第一回)
(フリーのQUCSを使ったシミュレーションの例)を掲載しました
2009年 12月11日 IdEMWORKS社と正式契約をかわしました
2009年 7月

Simbeorの販売サポートを開始しました

 

8日  Web試運転アップロード開始

 

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